二一世紀は何処に向かって進んでいるのかのページ紹介
☆このページ群は、まずはじめに、国連とダボス会議での〝21世紀に対処すべき課題〟についての取り組みと討論の概況を紹介し、次に、資本主義社会とはどのような社会なのかを多面的な角度から考察し、最後に、資本主義の生産の仕方が持つ矛盾の克服の仕方を、みなさんと一緒に探究し、明らかにしていきたいと思います。
Ⅰ、二一世紀は何処に向かって進んでいるのか
2-1-9〝地球環境の急速な悪化〟と〝情報技術の急速な発展〟とが希求する未来社会
2-1-7資本主義社会と〝災害ユートピア〟
2-1-1二一世紀はどこに向かって進んでいるのか
Ⅱ、資本主義社会とはどのような社会なのかの多面的な角度からの考察
2-1-2資本主義的生産様式の社会の仕組み
2-1-3〝社会のあり方〟と〝自由と民主主義〟の現在・過去・未来
2-1-4資本主義社会の全体像
Ⅲ、資本主義に変わる〝新しい社会〟とは
2-1-6〈資本主義社会〉と〈21世紀に生み出される新しい社会〉との違いのまとめ
2-1-8二一世紀の地球と人類を支える社会と経済の在り方を考える
お願い
☆なお、2-1-4「資本主義社会とはどのような社会なのか」と2-1-5「「資本」のための経済から「人間」のための経済へ」は他のページの二倍くらい容量で、しっかりお読み頂きたいので、ぜひ、PDFファイルをダウンロードしてお読みいただければ幸いです。
最も新しいページの紹介(2026年4月8日)
★このページは、ページ2-1-8「二一世紀の地球と人類を支える社会と経済の在り方を考える」の姉妹ページとして、〝地球環境の急速な悪化〟と〝情報技術の急速な発展〟とが人類にどのような未来社会を求めているのかを、マルクスとエンゲルスが辿り着いた新しい生産様式とリンクさせて考察しています。
★マルクス・エンゲルスの〝未来社会〟論は、①「〝未来社会〟への道」としての新しい生産様式のありようと、その結果実現されるであろう②「〝未来社会〟の展望」との二つで構成されていますが、このページは、①の新しい生産様式のありように関する部分についての論及です。
★このページを見て頂くことを通じて、人類の最後の〝野蛮の時代〟である資本主義的生産様式の社会が、いよいよ、新しい〝文明の時代〟の新しい生産様式の社会に席を譲らなければならない時に来ていることを、強く、再確認していただければ幸いです。
★そして、このページをご覧のみなさんが、この新しい生産様式の社会は労働者階級が主人公とならなければ、たんなるユートピアであることを再確認され、現代社会がいかに科学的社会主義の思想を求めているのかを再認識され、労働者階級がその歴史的使命を果たすことのできる労働運動のあり方、そして、それを援助することを旨とする科学的社会主義の党の活動のあり方についても、新たな視座と視点を得る一助となれば幸いです。
★★是非、お読み下さい。
下記のページは、上記のページ〈2-1-9〉とセットでお読み下さい。
資本主義的生産様式の社会の限界とその克服への道
★このページは、まずはじめに「年収の壁」や「議員定数の削減」、そして、「外国人」問題を〝国民生活の再建と経済の再生への道の目眩まし〟にさせてはならないことを確認します。
★そして、二一世紀の課題(「グローバル経済」の進展、情報技術の急速な発展、地球環境の急速な悪化)と資本主義的生産様式の社会との相性を見る中で、あるべき新しい生産様式の社会を展望します。
★私たちが展望した〝あるべき新しい生産様式の社会〟はどのように作られていくのか、そのドラスティックな転換について、一緒に考えましょう。
2-1-7資本主義社会と〝災害ユートピア〟
★このページは、資本が作り上げたグローバル経済が、その盟主である米国によって危機にさらされている今、改めて、〈資本主義は、なぜ、新しい生産システムの社会に道を譲らなければならないのか〉を問うた、最新のページです。
★「資本」の膨張と混沌とした社会が共存する米国で、トランプが逆立ちしても、「MAGA」を担う労働者階級が夢見る〝古き良き資本主義の復興〟は、〝資本主義の経済法則〟に則って挫折する以外ありません。もちろん、ずる賢い「民主党」でも、〈「資本」の膨張と混沌とした社会が共存する米国〉を救うことなどできません。
米国を憂えている場合ではありませんが、人間に知恵はないのか、〝ミネルヴァの梟〟は何処にいるのか‼?
☆このページは、地球環境の危機がさけばれ、貧しい国と豊かな国そして貧しい人と豊かな人との貧富の差が益々拡大し、悲惨な戦争が強行され続けるなかで、国連は世界をどのように「変革」しようとしているのか、ダボス会議は資本主義的生産様式をどのように「リセット」しようとしているのか。二一世紀はどこに向かって進んでいるのかを、皆さんと一緒に考えるための、最初のページです。
☆このページは、あらためて、資本主義社会における「資本」の役割とはどのようなものなのか。そのような「資本」の働きによって社会にはどのような影響が出て、経済はどのような発展の仕方をするのか、など資本主義的生産様式の社会の仕組みをみなさんと一緒に見ていきます。
☆資本主義社会の礼賛者たちは、資本主義社会を〝自由と民主主義〟の王国のように言い、資本主義社会の「自由と民主主義」を礼賛し、世界に押し付けています。
このページは、〝社会〟と〝自由〟と〝民主主義〟との関係について、社会の進み具合に応じてどのように変化していくのか、そして、資本主義社会における「自由」と「民主主義」の特徴とその限界とを、みなさんと一緒に見て、資本主義社会のその先にある新しい社会、〝人類共生の社会〟の自由・平等・友愛について、みなさんと一緒に、考えていきたいと思います。
☆このページは、労働者階級が創った富が搾取されているのに、なぜ、封建時代のようにあからさまな〝搾取〟として国民の目に映らないのか、富を生み出しているのは労働者たちなのに資本家たちが当然の如く君臨している〝転倒した社会〟が、なぜ、私たちの目に自然なもののように感じられるのか、資本主義的生産様式の社会は、なぜ、新しい生産様式の社会に席を譲らなければならないのか、資本主義社会の全体像をみなさんと一緒に見ていきます。
*ちょっとボリュームがありますので、PDFファイルをダウンロードして、じっくりお読み頂ければありがたいです。
☆このページは、まずはじめに、資本主義的生産様式の社会の変革の必要性と変革の結果がもたらすであろうものについて簡単に見て、資本主義の社会を変えるためには何が必要なのかを明らかにし、新しい社会を支える制度と新しい社会を支える人について考察し、最後に、そのために推進すべき当面の課題を提起しています。
*ちょっとボリュームがありますので、PDFファイルをダウンロードして、じっくりお読み頂ければありがたいです。
★「GDPから人間中心の世界観に転換を!!」と人はこぞって言います。しかし、いまある〈資本主義の社会〉は、「資本」を大きくすることによって社会の発展を図るという仕組みの社会です。だから、その結果、必然的に人間ではなくGDPが価値をもつ「世界」になってしまいます。
☆このページは、このような〈資本主義の社会〉とその次に来る21世紀から始まる〝新しい社会〟との違いを、生産と分配の仕方と社会の発展の仕方、経済と企業の発展の条件、企業の経営への参加者と経営の進めかた、民主主義、インフレ対策という五つの項目に絞って、みなさんに一瞥していただくことで「〈資本主義社会〉と〈21世紀に生み出される新しい社会〉との違いのまとめ」といたしました。
☆これらのページをお読み頂いて、「資本主義的生産様式の社会」が〝新しい生産様式の社会〟に変わらなければならない合理的な理由があることに納得され、その変革は、「政治」や「企業の所有者」を変えれば済むなどいう問題ではなく、社会全体の仕組みそのものを変革する問題であり、それ故に国民の総意と総参加なくして実現できないということをみなさんが納得され、このことを、みなさんと共有することができれば、これ以上の喜びはありません。